[総体]日本一経験チーム同士の対決…広島皆実が鵬翔に競り勝つ

ゲキサカ / 2014年8月3日 1時3分

[総体]日本一経験チーム同士の対決…広島皆実が鵬翔に競り勝つ

[8.2 全国高校総体1回戦 広島皆実高2-1鵬翔高 韮崎市営御勅使サッカー場]

 広島皆実高(広島)は1回戦で鵬翔高(宮崎)に2-1で競り勝ち、初戦を突破した。3日の2回戦では前回王者の市立船橋高(千葉2)と対戦する。

 08年度全国高校選手権優勝の広島皆実と、12年度全国高校選手権優勝の鵬翔。過去に日本一を経験したチーム同士が初戦で激突した。

 前半は鵬翔のシュート数が2本、広島皆実は1本と、互いになかなかチャンスをつくれない。しかし、スコアレスで折り返した後半、試合が大きく動き出す。

 後半16分、広島皆実は相手のミスを突いたFW梶原亮(3年)が先制点。その4分後には右サイドをドリブルで仕掛けたDF杉原孝啓(3年)のパスからMF丸川太誠(3年)が右足でゴールネットを揺らし、追加点を奪った。

 2点を追う鵬翔は試合終了間際の後半34分、DF斉藤健太(3年)の左クロスからDF河野貴志(3年)がヘディングシュートで1点を返すが、時すでに遅し。4年ぶりの出場となった全国総体は初戦敗退に終わった。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)
▼関連リンク
【特設ページ】高校総体2014

ゲキサカ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング