途中出場の本田がパスで好機演出も…ミランは3戦全敗

ゲキサカ / 2014年8月3日 10時8分

途中出場の本田がパスで好機演出も…ミランは3戦全敗

[8.2 ギネス・インターナショナル・チャレンジ杯 リバプール2-0ミラン]

 日本代表MF本田圭佑の所属するミラン(イタリア)は2日、ギネス・インターナショナル・チャレンジ杯でリバプール(イングランド)と対戦し、0-2で敗れた。今大会2度目の完封敗けとなったミランは3戦全敗で大会を終えた。

 前半17分、リバプールはMFジョー・アレンのシュートがポストを叩くと、跳ね返りをFWラヒーム・スターリングが押し込む。これもGKに阻まれるが、再びアレンにこぼれると、今度はきっちり押し込み、リバプールに先制点が生まれた。

 ミランは前半からリバプールの“2軍”とも言うべきメンバーに苦戦。GKクリスティアン・アッビアーティがFWリッキー・ランバートのPKを防ぐなど、何とか最少失点に防いでいたが、攻撃面では全くいいところが出せずに、終盤へと向かった。

 ベンチスタートとなった本田が後半21分から右FWに入ってプレーすると、同33分のFWエムバイェ・ニアンへの浮き球スルーパスを通すなど、ようやく好機が見られるようになる。しかしゴールに繋がるプレーには至らず。逆に終了間際の45分にFWヘスス・フェルナンデス・サエスにゴールを決められるなど、完敗を喫してしまった。

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