山田大記が開幕スタメンでドイツデビュー果たす

ゲキサカ / 2014年8月4日 0時28分

[8.3 ブンデスリーガ2部第1節 カールスルーエ0-0ウニオン・ベルリン]

 ブンデスリーガ2部は3日、第1節3日目を行い、MF山田大記の加入したカールスルーエはホームでウニオン・ベルリンと対戦し、0-0で引き分けた。山田は開幕スタメンに名を連ね、左MFでドイツデビュー。後半39分までプレーしたが、得点には絡めなかった。

 7月9日にドイツ入りし、練習生として練習試合に出場し、ゴールも決めていた山田。同24日に磐田からの完全移籍が正式に発表され、開幕戦で欧州デビューを果たすと、積極的にドリブルを仕掛けるなど堂々としたプレーを見せた。

 前半36分、右45度からのFKのチャンスにキッカーを任されたが、右足で直接狙ったキックは壁を直撃。同44分にはペナルティーエリア外から左足でミドルシュートを放つが、GKの正面を突いた。

 0-0で折り返した後半もカールスルーエが試合の主導権を握るが、1点が遠い。豊富な運動量で守備にも奔走した山田だが、後半39分に交代。結局、最後までゴールは生まれず、ホームでの開幕戦はスコアレスドローに終わった。

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