[なでしこ]シーズン1位争い混とん…岡山湯郷が再び浦和に肉薄

ゲキサカ / 2014年8月4日 17時0分

 なでしこリーグは2日と3日に第16節を行った。首位の浦和レッズレディースは敵地でジェフユナイテッド千葉レディースと対戦。しかしゴールは奪えず、2試合連続のスコアレスドローに終わった。2位の岡山湯郷ベルはホームでAS埼玉に2-1で勝利。後半43分にMF宮間あやがPKを決めて競り勝った。4戦ぶりの勝利を挙げた岡山湯郷は、首位浦和に勝ち点差「1」に詰め寄った。

 また3位の日テレ・ベレーザもホームでINAC神戸に2-1で勝利。9戦敗けなしとした日テレは、勝ち点を31に伸ばし、浦和との勝ち点差を「3」とした。なおINACのレギュラーシーズン1位の可能性はなくなっており、連覇のかかっていた国際女子サッカークラブ選手権出場の可能性もなくなった。

 アルビレックス新潟レディースはホームでベガルタ仙台レディースに1-0で勝利。前半35分にMF阪口萌乃が挙げた右足弾が決勝点となった。上位リーグ、下位リーグ進出の境界線である6位仙台と7位千葉が勝ち点24で並ぶ結果となった。5位INACとも勝ち点2差となっている。

 9位の伊賀FCは10位吉備国際大に3-0で快勝している。

 レギュラーシーズンは残り2節。シーズン1位争いはもちろん、上位リーグ進出争いからも目が離せない。次節、第17節は9日と10日に行われる。

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