[総体]日ノ本学園が3連覇に王手、決勝の相手は京都精華女子

ゲキサカ / 2014年8月5日 14時57分

 平成26年度全国高校総体「煌(きら)めく青春 南関東総体2014」サッカー(女子)競技は5日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で準決勝を行い、2連覇中の日ノ本学園高(兵庫)と京都精華女子高(京都)が決勝進出を決めた。

 日ノ本学園は3年連続の決勝進出で、3連覇に王手。京都精華女子は初の決勝進出となった。決勝は6日午前10時、駒沢陸上競技場でキックオフされる。

 日ノ本学園は作陽高(岡山)と対戦し、1-1からPK戦の末、競り勝った。後半31分、作陽がMF渡邊佳奈美(3年)のゴールで先制したが、日ノ本学園は試合終了間際の同35分にDF渡部那月(3年)が劇的な同点ゴール。試合はそのままPK戦に突入し、日ノ本学園がPK4-2で振り切った。

 京都精華女子は湘南学院高(神奈川)と対戦。前半34分、MF金塚咲恵(2年)の3戦連発となるゴールで先制すると、後半15分にはMF山下えりい(2年)が追加点を決め、2-0で快勝した。

 両校は今年6月の近畿高校選手権女子決勝でも対戦し、そのときは日ノ本学園が3-0で勝利をおさめている。

【準決勝】
(8月5日)
[駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場]
日ノ本学園高1-1(PK4-2)作陽高
[日]渡部那月(70分)
[作]渡邊佳奈美(66分)

京都精華女子高 2-0 湘南学院高
[京]金塚咲恵(34分)、山下えりい(50分)

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【特設ページ】高校総体2014

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