[Fリーグ]首位攻防戦で名古屋が大分に力の差を見せつける

ゲキサカ / 2014年8月11日 14時30分

[Fリーグ]首位攻防戦で名古屋が大分に力の差を見せつける

[8.10 Fリーグ2014/15第8節 名古屋7-1大分 オーシャン]

 Fリーグは10日に第8節の5試合を各地で行い、首位の名古屋オーシャンズはホームで2位のバサジィ大分と対戦した。台風11号の影響で、キックオフ時間が1時間遅れた首位攻防戦は、名古屋が圧倒的な力の差を見せつけて7-1の大勝。2位との勝ち点差を4に広げている。一方、前節で浦安に初黒星を喫した大分は、2連敗となった。

 前半13分にFP前純内マティアス・エルナンのゴールで先制した名古屋は、同14分にもFP渡邉知晃が追加点を決めてリードを広げた。後半に入ると、名古屋がゴールラッシュを見せる。9分にFP森岡薫がゴールを決めると、その2分後にも森岡がPKから加点。大分も33分にPKをFP仁部屋和弘が決めたが、同15分と16分にFPシンビーニャがゴール。さらに大分のFP北嶋佑一が2度目の警告を受けて退場になると、FPラファエル・サカイがダメ押しの7点目を決め、7-1で圧勝した。

 駒沢体育館でのセントラル開催となる次節、名古屋は神戸と対戦。大分は北海道と対戦する。

[写真]この日も2ゴールを挙げたFP森岡薫

名古屋オーシャンズ 7-1(前半2-0)バサジィ大分
<得点者>
[名]前純内マティアス・エルナン(13分)、渡邉知晃(14分)、森岡薫2(29分、31分=PK)、シンビーニャ2(35分、36分)
[大]仁部屋和弘(33分=PK)

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