故障者続出のマンU、ファン・ペルシーも開幕戦欠場へ

ゲキサカ / 2014年8月16日 14時15分

故障者続出のマンU、ファン・ペルシーも開幕戦欠場へ

 マンチェスター・ユナイテッドは16日のプレミアリーグ第1節でスウォンジーと対戦する。しかし、まだ調整不足のFWロビン・ファン・ペルシーはホームでの開幕戦を欠場する。

 オランダ代表としてブラジルW杯に出場したファン・ペルシーは3位決定戦まで戦い、まだチームに合流して2週間。クラブの公式HPでルイス・ファン・ハール監督は「ファン・ペルシーはまだ調整が必要なので、開幕戦出場の可能性はない」と欠場を明言した。

 サウサンプトンから加入したDFルーク・ショーは太腿裏の故障で離脱中。MFマイケル・キャリックは7月に左足首靱帯の手術を受け、復帰は10月とみられている。さらにFWダニー・ウェルベック、MFアントニオ・バレンシア、DFジョニー・エバンス、GKサム・ジョンストンも欠場する。

「負傷者が多いのには理由がある。W杯後ということもあり、選手の合流時期がずれたので、練習体制を整えるのが難しかった。長距離移動に、時差ボケもある中、14日間で相当な試合数をこなしたことも災いした。練習量も不十分だった。今まで監督を務めたチームで行った練習の半分程度しかトレーニングの時間を取れなかった」

 負傷者が続出している状況についてそう説明した指揮官は「負傷した選手もいれば、健康な選手もいる。大事なのは明日の試合だ」と強調。ショーに代わる左ウイングバックのポジションでは20歳のMFリース・ジェームズ、3バックの一角では同じく20歳のDFタイラー・ブラケットが出場する可能性もあるようだ。

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