カカウ即デビューのC大阪、降格圏抜け出せずも監督楽観視「ペースはつかめていた」

ゲキサカ / 2014年8月23日 22時47分

[8.23 J1第21節 広島-C大阪 Eスタ]

 セレッソ大阪は敵地でサンフレッチェ広島と0-0で引き分けた。降格圏に16位に沈むC大阪。連敗こそ免れたが、これでリーグ戦は10戦勝ちなしとなった。

 試合の総シュート数は12‐3と圧倒した。だがスコアは0-0。最後まで広島守備陣を崩すことが出来なかった。

 新戦力を早速先発デビューさせた。今夏補強した元ドイツ代表FWカカウが最前線に入る布陣。前半22分にはカカウのクロスからFWフォルランがチャンスを作るが、わずかに合わず。後半28分にはカカウ自らがミドルシュートでゴールを狙ったが、枠を捕えることはなかった。

 就任後、リーグ戦では未だ勝利のないマルコ・ペッツァイオリ監督だが、試合後は「オフェンシブに戦えていて、ペースはつかめていた」とチームの出来には及第点。新戦力についても「いくつか良いコンビネーションを見せていた。カカウに関しては3か月休暇があったので、もう少し調整が必要だ」と今後の活躍を期待していた。

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