ケルン移籍の大迫、開幕スタメンでブンデス1部デビュー

ゲキサカ / 2014年8月24日 0時53分

ケルン移籍の大迫、開幕スタメンでブンデス1部デビュー

[8.23 ブンデスリーガ第1節 ケルン0-0ハンブルガーSV]

 ブンデスリーガは23日、第1節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンはホームでハンブルガーSVと対戦し、0-0で引き分けた。大迫は4-2-3-1のトップ下で先発したが、得点に絡めず、後半17分に交代。負傷離脱中の長澤はメンバー外だった。

 昨季のブンデスリーガ2部で優勝し、3シーズンぶりの1部復帰を果たしたケルン。2部の1860ミュンヘンから加入した大迫はこの日がブンデスリーガ1部デビューとなった。

 序盤は故障でブラジルW杯を欠場したMFラファエル・ファン・デル・ファールトを中心にハンブルガーSVが攻勢に出る。ホームでの1部復帰戦を白星で飾りたいケルンも劣勢の時間帯を粘り強く耐え、前半は0-0で折り返した。

 ケルンは後半6分、左クロスにFWアンソニー・ウジャーがフリーで合わせるが、ヘディングシュートはGKの正面。同9分にはMFマルセル・リッセのマイナスのパスを大迫が左足で狙ったが、シュートは枠を大きく外れた。

 16日のDFBポカール(ドイツ国内杯)1回戦では先制点をアシストした大迫だったが、この日はゴールに絡めず、後半17分に交代。結局、最後まで両チームにゴールは生まれず、開幕戦はスコアレスドローに終わった。

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