酒井宏、チームメイトになった清武と「2人でイジられながら…」

ゲキサカ / 2014年8月24日 13時3分

酒井宏、チームメイトになった清武と「2人でイジられながら…」

[8.23 ブンデスリーガ第1節 ハノーファー2-1シャルケ]

 ブンデスリーガは23日、第1節2日目を行い、DF酒井宏樹とMF清武弘嗣の所属するハノーファーはホームでシャルケと対戦し、2-1で逆転勝ちした。酒井は右SBでフル出場。開幕戦勝利に貢献した。

「タフなゲームになるのは分かっていた。その中でDFラインが相手の攻撃をしっかり跳ね返せれば、僕たちのチャンスになるし、相手の危険性も減る。そういうところで辛抱強く戦えたことが勝利につながったと思う」

 12年夏に柏からハノーファーに移籍し、今季が3シーズン目。目標として「1年を通して波のないパフォーマンスを出すこと」を掲げる酒井は「ハノーファーはホームでは強いけど、アウェーでは(結果が)伴わない状況が続いているので、それを覆したい」と意気込む。

 今季は清武が加わり、初めて日本人がチームメイトになった。「僕自身、彼の助けになればと思う。2人でドイツ人にうまくイジられたりしながら、うまくプラスになっていくように、私生活でもプレーでも助け合っていければ」と話していた。

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