U-17代表は杉森らのゴールでハンガリーに3発快勝、5位で大会終える

ゲキサカ / 2014年8月24日 15時35分

 チェコ遠征中のU-17日本代表は23日、第21回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントの5位6位決定戦でU-17ハンガリー代表と対戦し、3-0で快勝した。スロバキア、ウクライナに連敗していたが、今大会初勝利を挙げ、5位で大会を終えた。

 日本は前半27分、DF野田裕喜(大津高)の右クロスからMF杉森考起(名古屋)が先制点。A代表のトレーニングパートナーとしてブラジルW杯にも帯同した杉森はスロバキア戦に続き今大会2得点目となった。

 1点リードで前半を折り返すと、後半31分、FW岸本武流(C大阪U-18)が獲得したPKをDF浦田樹(千葉U-18)が決めて追加点。同39分には岸本がダメ押しゴールを奪い、3-0の完封勝利を飾った。

[出場メンバー]
▽GK
小島亨介
▽DF
野田裕喜
山川哲史
町田浩樹
浦田樹
(78分→井上潮音)
▽MF
高木彰人
(82分→サイ・ゴダード)
鈴木徳真
坂井大将
杉森考起
(64分→長沼洋一)
▽FW
岸本武流
加藤陸次樹
(59分→小林颯)
▽控え
GK:阿部航斗
DF:村松航太
MF:久保田和音

ゲキサカ

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