2位松本は10戦ぶりノーゴールで山形とスコアレスドローに終わる

ゲキサカ / 2014年8月24日 20時16分

[8.24 J2第28節 松本0-0山形 松本]

 2位松本山雅FCはホームでモンテディオ山形と対戦し、0-0で引き分けた。連勝は2で止まったが、これで10試合負けなし(7勝3分)となった。

 互いに激しく攻め合ったが、最後まで1点が遠かった。山形は前半29分、FW中島裕希の右クロスをMFロメロ・フランクがヘディングで叩き付けたが、DF多々良敦斗が体を投げ出してクリア。同30分には左CKのショートコーナーからMF宮阪政樹の左クロスにFWディエゴが頭で合わせたが、枠を捉え切れなかった。

 松本も前半35分、40分とFW船山貴之が積極的にミドルシュートを放つが、決め切れない。0-0のまま前半を折り返すと、山形は後半11分、宮阪の直接FKが右ポストを直撃。松本も同12分に船山が左サイドから中に切れ込んで右足を振り抜いたが、ミドルシュートはGK山岸範宏の好セーブに阻まれた。

 試合はスコアレスドローで終了。6試合ぶりの無失点ながら攻撃陣が10試合ぶりの無得点に終わった松本の反町康治監督は試合後のインタビューで「無失点だからこそ勝ち点3が欲しかった」と悔しさを隠さなかった。

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