ケディラはレアル残留か、指揮官が明言

ゲキサカ / 2014年8月24日 21時59分

ケディラはレアル残留か、指揮官が明言

 レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は24日、ドイツ代表MFサミ・ケディラの残留を明言した。『ESPN』が伝えている。

 レアルは今夏にMFトニ・クロース、MFハメス・ロドリゲスらを獲得。ケディラの出場機会は減少するとみられており、22日のスペインスーパー杯もベンチ外だった。

 ケディラは試合当日、弟のラニ・ケディラがプレーするブンデスリーガ2部ライプツィヒの試合を観戦。ドイツ紙『ビルト』の取材に「レアルの中で私は構想外に置かれている。8月31日までは何が起こるか分からないよ」と、移籍を示唆するコメントを残していた。

 しかし、24日に記者会見したアンチェロッティ監督は「ケディラはここで幸せだし、彼はチームに残る。この問題は解決した。彼はレアル・マドリーにとどまる」と明言。移籍の噂を否定した。

 レアルはMFアンヘル・ディ・マリアのマンチェスター・ユナイテッド移籍が秒読み段階に入り、中盤の人材をこれ以上手放せないと判断したようだ。ケディラとレアルの契約は今季終了までとなっており、来夏にフリートランスファーで移籍する可能性も含んでいる。

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