[全日本大学フットサル大会]2年連続決勝進出の東北大が初優勝

ゲキサカ / 2014年8月26日 12時12分

[8.24 全日本大学フットサル大会決勝 東北大4-1立命館大 舞洲]

 第10回全日本大学フットサル大会は24日に決勝を行い、東北大学フットサル部ディーグッチが立命館大学オールワンに4-1で勝利し、初優勝を飾っている。

 東北大は前半6分にオウンゴールで先制すると、前半19分にもFP村野井友のゴールでリードを広げた。後半6分にも東北大は、FP塩田佑太郎、FP山田琢朗が立て続けにゴールを決めて勝利を大きく引き寄せた。立命館大も後半7分にFP三上雄太郎が1点を返したが、このまま試合は終了した。

 JFA公式HPでは、東北大の村野井のコメントを紹介。「念願の全国初制覇を果たすことができ、とても嬉しいです。去年の悔しさをバネにこの一年間、守備・攻撃の意識をチーム全員で共有して今大会に臨み、それが優勝につながったと思います。また、舞洲まで駆けつけてくれた仲間やOBの方の応援、マネージャーの力強いサポートも後押ししてくれました。来年からは追われる立場ですが、連覇を狙います」と、力強く宣言した。

ゲキサカ

トピックスRSS

ランキング