[AFCフットサルクラブ選手権]シンビーニャのハットトリックなどで名古屋が大差をつけて2連勝

ゲキサカ / 2014年8月26日 20時43分

[AFCフットサルクラブ選手権]シンビーニャのハットトリックなどで名古屋が大差をつけて2連勝

[8.26 AFCフットサルクラブ選手権 名古屋6-0ビッグ・バイパーズ]

 AFCフットサルクラブ選手権は26日、大会2日目を迎え、Fリーグ王者の名古屋オーシャンズは、ビッグ・バイパーズ(オーストラリア)と対戦した。

 名古屋は、GK篠田龍馬、FP星龍太、FP白方秀和、FP森岡薫、FP吉川智貴と、第1戦から2人を変更して試合をスタートさせている。

 名古屋は前半3分に、森岡からのパスを受けた吉川が、右サイドから中にカットインして、先制点を決める。その後も決定機をつくり出す名古屋は、9分にFP北原亘からのパスを受けたFPシンビーニャがFP渡邊知晃とゴール前でパス交換し、守備を崩しきって追加点をマークした。さらに1分も経たないうちに、ゴール前でボールを持ったシンビーニャは、ボールを浮かせて落ち際をシュート。強烈な弾道のボールがゴールに決まり、リードを3点に広げた。

 ボールを保持し続ける名古屋は、前半12分にも森岡が1対1でDFを抜き、右足から強烈なシュートをゴールに叩きこみ、力の差を見せつける。同15分にも名古屋は、自陣に引いた相手選手をおびき寄せると、シンビーニャはFP八木聖人と長い距離のワンツーからハットトリックを達成するゴールを決めた。

 大量リードを奪った名古屋は、後半7分にも八木が白方からのパスを受けると、GKをかわしてシュートを決め、6-0とする。その後も名古屋はボールを保持しながら試合を進め、完封のまま2連勝。この後に行われるロコモティフFC(ウズベキスタン)対深圳南嶺鉄狼FC(中国)の結果次第では、グループステージ突破が決まる状況となった。

ゲキサカ

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