大宮vs鳥栖で中指立てたサポーターの処分を決定

ゲキサカ / 2014年8月28日 13時27分

 大宮アルディージャは28日、今月23日にNACK5スタジアム大宮で開催された鳥栖戦において、試合終了後にホームメインスタンドで観戦をしていたサポーターが、大宮の選手に対して中指を立てるという行為を確認したため、ホームゲーム5試合(J1第23節鹿島戦、第25節川崎F戦、第26節清水戦、第28節F東京戦、第29節横浜FM戦)の入場禁止処分(※横浜FM戦までのアウェーゲーム、非主管試合も含む)を決定したと発表した。

 選手に対して中指を立てる行為は、Jリーグ統一禁止事項および大宮の試合運営管理規定で禁止されている行為であるため、違反者に対し処分を決定することになった。

 クラブは「クラブとして禁止行為違反の再発防止に向け、セキュリティ・案内強化に留意し、より一層安心・安全で快適なスタジアム作りを目指して参ります。また、ファン・サポーターの皆さまにも改めて禁止行為をご理解いただき、今後ともルールやマナーを守ってのご観戦をいただきますようお願いいたします」としている。

処分内容は以下のとおり

■処分内容
ホームゲーム5試合の入場禁止
(J1第23節鹿島戦、第25節川崎F戦、第26節清水戦、第28節F東京戦、第29節横浜FM戦)
※本日以降、第29節横浜FM戦までのアウェ―ゲーム、非主管試合(天皇杯等)も含む

ゲキサカ

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