ディ・マリア先発も…マンUはバーンリーとスコアレスドローで未勝利続く

ゲキサカ / 2014年8月30日 22時56分

ディ・マリア先発も…マンUはバーンリーとスコアレスドローで未勝利続く

[8.30 プレミアリーグ第3節 バーンリー 0-0 マンチェスター・U]

 プレミアリーグは30日、第3節を各地で行い、マンチェスター・ユナイテッドはアウェーでバーンリーと対戦。0-0のスコアレスドローに終わり、開幕戦から3試合未勝利(2分1敗)となっている。なお、ドルトムントへの移籍が間もなく発表される見込みの日本代表MF香川真司は、ベンチ外だった。

 新たに加入したアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアを先発起用したユナイテッドだが、前半3分にバーンリーデイビッド・ジョーンズの直接FKがクロスバーを叩き、肝を冷やす。同5分にもDFジョニー・エバンズの安易なミスから大ピンチを招くが、GKダビド・デ・ヘアが相手シュートをブロックし、得点を許さない。

 15分にはユナイテッドも新戦力のディ・マリアのロングフィードからFWロビン・ファン・ペルシーがフィニッシュに持ち込むが、GKトム・ヒートンに阻まれた。ホームでの金星を狙うバーンリーは、前半27分にもジョーンズがボレーシュートでゴールを狙うが、GKダビド・デ・ヘアの好守に阻まれる。

 0-0で迎えた後半15分、ユナイテッドは左サイドからディ・マリアが仕掛けてPA内で倒れるが、笛は鳴らず。こぼれ球を拾ったFWウェイン・ルーニーのクロスがDFにクリアーされたボールをファン・ペルシーが左足のボレーで狙ったが、DFにブロックされる。その後、ディ・マリアは足をつらせたこともあり、後半25分に交代。同33分にもCKからルーニーがヘッドでゴールを狙ったが、枠を捉えられなかった。

 後半42分にはMFフアン・マタが足を負傷し、MFアドナン・ヤヌザイと交代するなど、不安の尽きないユナイテッドは勝ち越し点を挙げられずに、試合は0-0で終了。シュート数ではバーンリーが9対7とユナイテッドを上回った1戦で、両チームは勝ち点1を分け合っている。
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