内田欠場のシャルケ、シャビ・アロンソ先発のバイエルンとドローに持ち込む

ゲキサカ / 2014年8月31日 3時34分

内田欠場のシャルケ、シャビ・アロンソ先発のバイエルンとドローに持ち込む

[8.30 ブンデスリーガ第2節 シャルケ1-1バイエルン]

 ブンデスリーガは30日、第2節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケはホームでバイエルンと対戦し、1-1で引き分けた。公式戦2連敗中だったが、今季初の勝ち点を獲得。バイエルンは開幕連勝を逃した。なお、故障明けの内田はベンチ入りしていない。

 バイエルンは29日にレアル・マドリーからの加入が発表されたばかりのMFシャビ・アロンソが背番号3のユニフォームを着て先発出場。前半10分にはMFセバスティアン・ローデとのワンツーからFWロベルト・レワンドフスキが移籍後初ゴールとなる先制点を奪った。

 DFBポカール(国内杯)1回戦でD・ドレスデン(3部)に敗れ、ブンデスリーガ開幕戦でもハノーファーに1-2の逆転負けを喫したシャルケ。この日も立ち上がりの失点で苦しい展開を余儀なくされたが、0-1のまま前半を終えると、後半17分にセットプレーのチャンスを生かした。

 MFシドニー・サムの右FKからゴール前で競り合ったボールがゴール前にこぼれると、シャビ・アロンソのクリアが目の前に詰めてきたDFベネディクト・ヘーベデスに当たって跳ね返り、ゴールへ。ボールはヘーベデスの左ひじあたりに当たっていたようにも見えたが、主審はゴールの判定。シャルケが1-1の同点に追いついた。

 前半40分の時点でMFヤン・キルヒホフが負傷交代していたシャルケは後半31分にDFカーン・アイハン、同36分にDFフェリペ・サンタナが相次いでアクシデントで交代。多数の故障者を抱えるチーム状況の中、さらに追い詰められたが、総力戦でバイエルンに勝ち越しゴールを許さず、1-1の引き分けに持ち込んだ。

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