ハーフナーはノーゴールもセルタとドローのコルドバは初勝ち点獲得

ゲキサカ / 2014年8月31日 3時51分

[8.30 リーガ・エスパニョーラ第2節 コルドバ1-1セルタ]

 リーガ・エスパニョーラは30日、第2節を行い、FWハーフナー・マイクが所属するコルドバがセルタをホームに迎えた。スコアレスで折り返した試合は後半に1点ずつを奪い合い1-1のドローに終わったが、コルドバは今季初勝ち点を獲得した。先発出場したハーフナーは後半34分にピッチを後にしている。

 42年ぶりに昇格したコルドバのホーム開幕戦で、ハーフナーは1トップとして2試合連続先発出場。しかし、序盤からセルタに主導権を握られると自陣に押し込まれる展開が続き、前半17分にはFWファビアン・オレジャナに決定機を作られたが、GKフアン・カルロスの好セーブでしのいだ。さらに同19分にはFWマヌエル・ノリートにネットを揺らされたものの、オフサイドの判定に救われる。

 ボールを奪えど、すぐさまセルタに回収されてしまうコルドバは最前線のハーフナーまでなかなかボールを運べず、仮にハーフナーまでボールが届いても周囲のサポーターが少ないため、分厚い攻撃を仕掛けられない。数少ないセットプレーやサイドを突破してのクロスもキック精度を欠き、ハーフナーにはシュートチャンスが訪れないまま時計の針は進み、0-0で前半終了のホイッスルが吹かれた。

 前半は失点を防いだコルドバだったが、後半7分にオレジャナにゴールネットを揺らされて先制を許してしまう。しかし同15分、右サイドを突破したMFファウスト・ロッシのクロスはハーフナーには合わなかったものの、こぼれ球をMFフェデ・カルタビアが蹴り込んで同点に追い付いた。

 ハーフナーは得点を奪えないまま後半34分にFWシスコと交代。その後、スコアは動かずに1-1のまま試合終了を迎え、勝ち点1を分け合った。

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