10番森岡が緊急出場でA代表デビュー「ほぼノーアップだった」

ゲキサカ / 2014年9月6日 0時15分

10番森岡が緊急出場でA代表デビュー「ほぼノーアップだった」

[9.5 キリンチャレンジ杯 日本0-2ウルグアイ 札幌ド]

 突如、代表デビューの瞬間が訪れた。DF森重真人が負傷による治療のためピッチを離れているときにベンチから呼ばれた。「ほぼノーアップだったので、それだけが心配だった」というMF森岡亮太(神戸)が後半44分から交代出場した。

 ポジションは4-4-2のボランチ。後半途中にシステムが4-3-3から変更されていたため、「練習ではやっていない」ポジションでの出場となったが、「縦パスがあまり入っていない感じがあったので、できるだけ高い位置で受けて、縦にボールを入れられたらと思っていた」と、狙いを持ってプレーした。

 アクシデントによる緊急出場とはいえ、日本代表初選出となったアギーレジャパン初陣でA代表デビュー。後半アディショナルタイム2分を含めてわずかな出場時間だったが、日本代表の10番を背負い、記念すべき1キャップ目を刻んだ。

(取材・文 西山紘平)

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