岡山、磐田の上位対決は譲らずドロー

ゲキサカ / 2014年9月6日 20時30分

[9.6 J2第30節 岡山1-1磐田 カンスタ]

 5位ファジアーノ岡山対3位ジュビロ磐田の上位対決は1-1の引き分けに終わった。勝ち点4差で迎えた両チームだが、勝ち点差が詰まることはなかった。

 先制は磐田だった。前半23分、MF櫻内渚のアーリークロスはDFに跳ね返されるが、こぼれ球にMF宮崎智彦が走り込む。左足ダイレクトで狙うと、DFをかすめてコースが変わったシュートが豪快にゴールネットを揺らした。宮崎の2年2か月ぶりのゴールでアウェーの磐田が試合を動かした。

 しかし岡山もしぶとさをみせる。1点ビハインドで迎えた後半37分、左サイドからFW石原崇兆が早めにクロスを上げると、ニアにFW久保裕一がダイビングヘッドで飛び込む。執念のシュートは左ポストを叩きながら、ゴールネットに収まった。勝ち点4差で迎えた3位、5位対決は1-1のドローで幕を閉じている。 

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