4位北九州が千葉を下し3位磐田に肉薄

ゲキサカ / 2014年9月14日 21時29分

[9.14 J2第31節 千葉1-3北九州 フクアリ]

 4位ギラヴァンツ北九州はアウェーで8位ジェフユナイテッド千葉に3-1で勝ち、3試合ぶりの白星を挙げた。4位をキープし、3位磐田との勝ち点差を「1」に縮めている。千葉は3試合ぶりの黒星で10位に後退した。

 前節の福岡戦(3-5)で9試合ぶりの黒星を喫した北九州だが、10日の天皇杯4回戦ではPK戦まで戦い、甲府を撃破。この日の先発9人は120分間戦ったあとの中3日という厳しい日程だったが、そんな影響を感じさせないプレーを見せた。

 前半22分、PA内で仕掛けたFW池元友樹がDF山口慶に倒され、PKを獲得。これを池元が自らゴール左に決め、先制点を奪った。同45分にはMF内藤洋平の右CKをDF渡邉将基が頭でそらし、DF前田和哉が右足ボレーで叩き込んだ。

 千葉は後半開始からMFナム・スンウ、FWオナイウ阿道を投入するが、北九州は後半11分、高い位置でボールを奪ったDF星原健太のスルーパスから池元が左足で流し込み、3-0と突き放した。猛反撃に出る千葉は後半37分にオナイウ阿道がリーグ戦初ゴールとなる左足ミドルを決めたが、反撃は1点止まり。後半だけでシュート18本を浴びせたが、1-3で敗れた。

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