香川がキッカーのベスト11入り、ビルトは香川&岡崎の2人を選出

ゲキサカ / 2014年9月15日 22時15分

香川がキッカーのベスト11入り、ビルトは香川&岡崎の2人を選出

 ドイツのキッカー誌、ビルト紙はブンデスリーガ第3節の選手採点を発表し、ドルトムントのMF香川真司が両メディアの選ぶベストイレブンに選出された。マインツのFW岡崎慎司もビルト紙選出のベストイレブンに名を連ね、同紙のベストイレブンには日本人選手2人が入った。

 香川は3シーズンぶりの古巣復帰戦となった13日のフライブルク戦(3-1)で先制点の起点になると、前半41分に自ら追加点。チームの今季ホーム初勝利に大きく貢献した。キッカー誌は2点、ビルト紙は最高点となる1点を付け、いずれもベストイレブンに選出している。

 岡崎は13日のヘルタ・ベルリン戦(3-1)で今季初の1試合2ゴールをマーク。今季早くも3得点目で得点ランキングでもトップタイに立っている。採点はキッカー誌が2点、ビルト紙が1点。ビルト紙ではベストイレブンに選ばれた。

 ドイツのキッカー誌およびビルト紙によるブンデスリーガ第3節に出場した日本人選手の採点、ベストイレブンは以下のとおり。採点方式は1~6で評価され、1が最高点、6が最低点となっている。

▼MF香川真司(ドルトムント)
9.13○3-1フライブルク(H)
出場時間:▽64 1G
キッカー:2点/ビルト:1点

▼FW岡崎慎司(マインツ)
9.13○3-1ヘルタ・ベルリン(A)
出場時間:◎90 2G
キッカー:2点/ビルト:1点

▼FW大迫勇也(ケルン)
9.13△0-0パダーボルン(A)
出場時間:▲13
キッカー:―/ビルト:―

▼DF酒井高徳(シュツットガルト)
9.13●0-2バイエルン(A)
出場時間:◎90
キッカー:5点/ビルト:5点

▼MF長谷部誠(フランクフルト)
9.14●0-1アウクスブルク(H)
出場時間:▽45
キッカー:4.5点/ビルト:5点

▼MF乾貴士(フランクフルト)
9.14●0-1アウクスブルク(H)
出場時間:▽56
キッカー:3.5点/ビルト:5点

▼MF清武弘嗣(ハノーファー)
9.14○2-0ハンブルガーSV(H)
出場時間:▽81
キッカー:3.5点/ビルト:3点

▼DF酒井宏樹(ハノーファー)
9.14○2-0ハンブルガーSV(H)
出場時間:◎90
キッカー:4点/ビルト:3点

【キッカー誌のベストイレブン】
▽GK
オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)1
▽DF
ダニエル・ブロシンスキ(マインツ)1
ナウド(ボルフスブルク)2
ケビン・ビマー(ケルン)1
ミーコ・アルボルノス(ハノーファー)1
▽MF
レオン・アンドレアセン(ハノーファー)1
アンドレ・ハーン(ボルシアMG)1
香川真司(ドルトムント)1
ケビン・グロスクロイツ(ドルトムント)1
▽FW
☆ラファエル(ボルシアMG)1
マックス・クルーゼ(ボルシアMG)1
※☆は今節のMVP

【ビルト紙のベストイレブン】
▽GK
ティモ・ホルン(ケルン)1
▽DF
アルバロ・ドミンゲス(ボルシアMG)1
シャビ・アロンソ(バイエルン)2
トニー・ヤンチュケ(ボルシアMG)1
▽MF
レオン・アンドレアセン(ハノーファー)1
アンドレ・ハーン(ボルシアMG)1
香川真司(ドルトムント)1
ラファエル(ボルシアMG)1
ケビン・グロスクロイツ(ドルトムント)1
▽FW
岡崎慎司(マインツ)1
マックス・クルーゼ(ボルシアMG)1

※選手名の右の数字は選出回数

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