2位松本は3戦勝ちなしと足踏み…21位讃岐とスコアレスドロー

ゲキサカ / 2014年9月20日 15時14分

[9.20 J2第32節 松本0-0讃岐 松本]

 2位松本山雅FCはホームで21位カマタマーレ讃岐と0-0で引き分けた。自動昇格圏の2位に付けている松本だが、最近3試合は2分1敗と足踏みが続く。J2残留を目指す讃岐は敵地で上位チーム相手に貴重な勝ち点1獲得となった。

 前節の岡山戦(1-2)で13試合ぶりの黒星を喫した松本。下位相手に確実に勝ち点3を奪いたい一戦だったが、引いて守る讃岐守備陣を最後まで崩し切れなかった。

 前半20分、FW船山貴之の右足ミドルはGKがセーブ。今季初先発となったMF飯尾竜太朗が果敢にシュートを狙うなど序盤から攻め立てたが、1点が遠かった。

 0-0で折り返した後半14分にはMF岩上祐三が左CKから直接狙うが、GKに弾かれる。同40分、右クロスのセカンドボールを拾った岩上の右足ミドルもGKの好守に阻まれ、試合はスコアレスドローに終わった。

 反町康治監督は試合後のインタビューで「相手にリトリートされた形で、ゲーム自体は難しいゲームだった。最後まで崩し切れなかったというのが正直な感想」とコメント。「次が大事。アウェーで勝ち点3を取って帰れるようにがんばりたい」と、中2日の連戦となる23日の北九州戦での4試合ぶりの勝利を誓った。

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