神戸はペドロ2発で上位踏みとどまる…5戦未勝利清水は降格圏近づく

ゲキサカ / 2014年9月20日 21時57分

[9.20 J1第24節 神戸-清水 神戸ユ]

 ヴィッセル神戸がホームで清水エスパルスを3-1で下した。順位に変動はなかったが、4戦敗けなしの神戸は勝ち点を39に伸ばした。清水は5戦勝ちなし。13位とこちらも変動はなかったが、17位大宮まで勝ち点差「3」と残留争いは大混戦となっている。

 神戸が常に優位に試合を進めた。先制点は前半11分、MFシンプリシオのロングボールがDFに当たってこぼれると、拾ったFWペドロ・ジュニオールがスピードに乗った突破からゴールネットを揺らし、試合を動かす。

 追加点も神戸。前半39分、中央を細かいパスをつなぎながら崩すと、最後はシンプリシオのスルーパスにFWマルキーニョスが反応。フェイントでDFブエノのスライディングを外すと、右足できっちりゴールに蹴り込み、リードを広げる。

 後半13分にはMF森岡亮太の横パスを受けたFW石津大介がスルーパスを通す。これに反応したペドロ・ジュニオールがこの日2点目を決めて、勝利を決定づけた。

 清水も後半24分、FW大前元紀のインターセプトからFWノヴァコヴィッチが今季10点目となるゴールを決めて、ようやく1点を返すが、反撃もここまで。残留争いを抜け出せない、苦しい戦いが続いている。
 
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