甲府が13位浮上、降格圏との勝ち点差を「4」に広げる

ゲキサカ / 2014年9月23日 21時4分

[9.23 J1第25節 甲府2-0神戸 中銀スタ]

 ヴァンフォーレ甲府はホームでヴィッセル神戸に2-0で快勝し、2試合ぶりの白星を挙げた。J1残留へ大きな勝ち点3を手にし、順位でも清水、仙台を抜いて15位から13位に浮上した。降格圏となる16位C大阪との勝ち点差も「4」に広げている。

 甲府は前半15分、FW下田北斗の右FKにMFジウシーニョが飛び込むが、シュートはゴール左に外れる。神戸も同19分、PA内でパスを受けたMFペドロ・ジュニオールが右足を振り抜いたが、大きく枠を外れた。

 試合が動いたのは前半35分。甲府はMF阿部翔平の縦パスからFWクリスティアーノが左サイドのスペースに飛び出すと、そのままドリブルでPA内に切れ込み、右足でゴール右隅に流し込んだ。

 甲府の1点リードで折り返した後半は神戸が反撃に出る時間もあったが、後半15分のMF枝村匠馬の右足ミドルは枠外。同33分、MF森岡亮太の落としからMFシンプリシオが狙ったミドルシュートもクロスバーの上を越えた。

 すると後半35分、甲府は左サイドを突破したクリスティアーノのクロスに逆サイドから走り込んだジウシーニョがワントラップから右足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らす。昨年6月に加入したジウシーニョの移籍後初ゴールがダメ押しとなり、甲府がホーム2連勝を飾った。

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