本田が早くも今季3点目!!昇格組に苦しんだミランを同点弾で救う

ゲキサカ / 2014年9月24日 6時45分

本田が早くも今季3点目!!昇格組に苦しんだミランを同点弾で救う

[9.23 セリエA第4節 エンポリ2-2ミラン]

 セリエAは23日、第4節1日目を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でエンポリと対戦し、2-2で引き分けた。

 今季初黒星を喫した前節から中2日、過密日程からベンチスタートも予想された本田だが、定位置となっている右FWでこの日も先発。チェルシーから加入後初先発となったFWフェルナンド・トーレスらと3トップを形成した。

 昇格組のエンポリ相手に苦しい戦いを強いられた。前半13分にCKをDFロレンツォ・トネッリにヘディングで合わせれ失点。同21分には今度はFKサインプレーで崩されると、FWマヌエル・プッチャレッリに押し込まれ、いきなり2点のビハインドを背負った。

 その後もエンポリに攻勢を許すミラン。前半31分にはこちらもチェルシーから加入後初先発となったMFマルコ・ファン・ヒンケルがひざを痛めて負傷交代。厳しい戦いを強いられた。

 しかし何とかギリギリのところで耐えると、迎えた43分、MFイニャツィオ・アバーテの右クロスをトーレスが頭で合わせる。前半のうちに何とか1点を返し、1点差で後半に突入した。

 そして後半13分、ショートカウンターからアバーテのスルーパスに反応した本田がボールを跨いでシュートコースを作ると、左足のコースを突いたシュートでゴールネットを揺らす。前節のユベントス戦こそゴールのなかった本田だが、今季3点目は貴重な同点弾となった。

 後半35分にはゴール正面で得たFKを本田が直接狙う。しかしシュートは惜しくもゴール右。本田は最後までプレーして勝ち越しゴールを目指したが、ミランは勝ち点1を獲得するにとどまっている。

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