開幕5戦未勝利も…酒井高「良い方向に行っている」

ゲキサカ / 2014年9月25日 15時20分

開幕5戦未勝利も…酒井高「良い方向に行っている」

[9.24 ブンデスリーガ第5節 ドルトムント2-2シュツットガルト]

 ブンデスリーガは24日、第5節2日目を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトは敵地でMF香川真司の所属するドルトムントと対戦し、2-2で引き分けた。

 2点を先行しながら終盤の2失点でドロー。それでも3連敗中だったチームは、アウェーで強敵相手に勝ち点1を獲得し、連敗を止めた。

 酒井は「勝ち切れたゲームだったと思うけど……」と悔やみながらも、「今までだったら、(同点に追いつかれたあとの)最後の4分間も怪しいなと思っていたし、2-2で引き分けられたことは個人的にはポジティブ」と、終盤のドルトムントの猛攻にも逆転を許さなかったことを前向きに捉えた。

 今季は開幕からいまだ勝利なし(2分3敗)。それでも、3試合連続無得点中だった攻撃陣が2ゴールを挙げ、開幕戦以来の勝ち点も獲得した。「チャンスをつくれていたのに勝ち切れなかったことは痛いけど、良い方向に行っているかなと思う」と、視線を前に向けた。

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