フットサル日本代表がイタリア遠征へ 浦安FP荒牧、大阪FP森、イタリア移籍のFP永井も代表入り

ゲキサカ / 2014年9月26日 1時51分

フットサル日本代表がイタリア遠征へ 浦安FP荒牧、大阪FP森、イタリア移籍のFP永井も代表入り

 日本サッカー協会は25日、フットサル日本代表が9月30日から10月13日まで、イタリア遠征を行うことを発表した。イタリアでは、昨季のカップ戦王者であるアクア&サポーネ・エメグロッス(セリエA)をはじめ、モンテシルバノ(セリエA2)、レアル・リエティ(セリエA)、ラツィオ(セリエA)、カリスポルト・コジャンコ(セリエA2)、ペスカーラ(セリエA)の6チームと対戦する。

 当初、この期間はブラジル遠征を行い、国際大会のフットサル・グランプリに参加する予定だった。しかし、直前になり大会が延期。新たなスケジュールでは、大会に参加できないため、急きょ、イタリア遠征にスケジュールを組み直した。その結果、当初はアジア選手権のメンバーで固める予定だった10月上旬の遠征は、新メンバーを多く組み入れ、下旬のクウェート遠征はアジア選手権のメンバーがベースになるという。

 ミゲル・ロドリゴ監督は「5月のAFCフットサル選手権以来となる国際経験の機会です。イタリアへは今回で2度目、現地のトップレベルを相手に経験を積むことになります。近い将来、日本代表の一翼をに担っていくべき若いメンバーにとってはその技術、戦術レベル、判断・決断スピードを上げていく良い機会になるでしょう。12日間の非常にタフな遠征になりますが、参加する選手たちはこれを乗り越えた暁にはきっと経験値を高め、それによってFリーグのレベル向上にも貢献することになるのではないでしょうか。現地では6試合、そのうち4試合は国内1部リーグ、2試合は2部リーグと行う予定です。世界でもトップレベルのリーグに所属するクラブとの対戦になりますが、豊富な国際経験と、願わくば勝利も持ち帰りたいと思います」と、コメントを発表している。

以下、フットサル日本代表イタリア遠征メンバー

[スタッフ]
▽監督
ミゲル・ロドリゴ

▽フィジカルコーチ
村岡誠

▽コーチ兼通訳
小森隆弘

[選手]
▽GK
藤原潤(バルドラール浦安)
関口優志(エスポラーダ北海道)
▽FP
森岡薫(名古屋オーシャンズ)
稲葉洸太郎(バルドラール浦安)
荒牧太郎(バルドラール浦安)
佐藤亮(シュライカー大阪)
渡邉知晃(名古屋オーシャンズ)
滝田学(ペスカドーラ町田)
皆本晃(府中アスレティックFC)
永井義文(ASDフットサル・イソラ=イタリア)
吉川智貴(名古屋オーシャンズ)
加藤竜馬(バルドラール浦安)
北嶋佑一(バサジィ大分)
森秀太(シュライカー大阪)

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