途中出場FW渡の決勝点で4位北九州が熊本の連勝をストップ

ゲキサカ / 2014年9月28日 15時26分

[9.28 J2第34節 熊本0-1北九州]

 4位ギラヴァンツ北九州は敵地でロアッソ熊本に1-0で競り勝ち、3試合ぶりの白星を挙げた。熊本は5試合ぶりの黒星となった。

 立ち上がりは2連勝中の熊本がチャンスをつくった。前半5分にはMF仲間隼斗の右足ミドルがクロスバーを直撃。同21分にもFW齊藤和樹がドリブルで持ち込み、右足でミドルシュートを打ったが、ここはGK大谷幸輝の好セーブに阻まれた。

 北九州も前半43分、MF内藤洋平のスルーパスからDF星原健太が右サイドを駆け上がり、マイナスの折り返しにFW原一樹が合わせる決定機をつくったが、シュートは枠外。後半17分には原のシュートをGKが弾いたところにFW池元友樹が詰め、あとは押し込むだけだったが、池元のシュートはキックミスとなり、決め切れなかった。

 直後の後半18分に原に代えてFW渡大生を投入した北九州は後半30分、その渡が中央からドリブルで仕掛け、DF2人の間を強引に突破。そのままGKもかわして無人のゴールに右足で流し込み、先制点を奪った。結局、この1点が決勝点に。スタジアム要件などを満たさず、J1ライセンスを取得できない北九州だが、その快進撃はとどまることがなさそうだ。

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