[選手権予選]夏の王者・駒澤大高、昨年度全国8強の修徳などが準々決勝へ:東京A

ゲキサカ / 2014年10月5日 8時20分

[選手権予選]夏の王者・駒澤大高、昨年度全国8強の修徳などが準々決勝へ:東京A

 第93回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック予選は4日、2回戦を行い、ベスト8が決まった。夏の全国高校総体予選優勝校の駒澤大高はMF鈴木隆作が2本のFKを決め、FW安藤丈がハットトリックを達成するなど西高に7-0で快勝。また昨年度全国大会8強の修徳高はFW雪江悠人の3得点など4-0で錦城高に快勝した。

 そのほか、関東一高はJ注目のFW角口大征の2得点など7-0で東大和高に勝利。また07年度全国8強の三鷹高、総体予選4強の国士舘高、昨年度4強の東海大菅生高、堀越高、東京農大一高も準々決勝進出を決めている。

 準々決勝は10月12日に開催される。

【東京A】
[2回戦]
駒澤大高 7-0 西高
東京実高 1-2 三鷹高
修徳高 4-0 錦城高
東大和高 0-7 関東一高
暁星高 0-0(PK0-3)東海大菅生高
堀越高 5-2 専修大附高
東京農大一高 4-0 明大中野高
高輪高 0-1 国士舘高

[写真]駒澤大高vs西高

ゲキサカ

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