フットサル日本代表イタリア合宿2日目

ゲキサカ / 2014年10月5日 14時35分

 フットサル日本代表は3日、イタリア遠征2日目のトレーニングを行った。日本協会によると、2日目も守備の約束事を確認しつつ、ピヴォ(ターゲットマン)を置いた3-1システムの攻撃練習にも時間を割いたという。ミゲル・ロドリゴ監督は、イタリアのクラブチームとの対戦に向けて、細かな指導を行ったという。

 現地イタリアでチームに合流したFP永井義文(ASDフットサル・イソラ/イタリア)は、「良い環境で良いトレーニングが毎日できていて、とても充実しています。明日から試合が始まります。対戦する相手はイタリアでとても強いチームばかりですが、チームとしても個人としても内容と結果の両方にこだわって戦います」と、自身にとって久しぶりとなる実戦を待ち望んでいる様子だ。

 また、GK関口優志(エスポラーダ北海道)は、「僕自身初のイタリア遠征ということもあって、この遠征をとても楽しみにしていました。2日間の練習が終わり、時差や長旅で溜まった疲労、コンディションもほぼ回復して、良い調整が出来たと思います」と、自身の状態について報告。そして、「いよいよ明日から練習試合が始まってくるので、チームとしても一つでも多く勝っていけるように頑張りたいです。また、今回はGKも2人体制で、出番もいつもより多くなると思うので、そこで良いプレーをしてアピールしていきたいです。イタリアのゴレイロがどのような守り方をするのかもとても興味があるので、明日からその部分も見て、勉強したいと思います。そして、リーグ中にも関わらずこの遠征に行かせてくれたチームにも感謝して、その分しっかりと学んで帰国したいと思います」と、意気込みを語っている。

ゲキサカ

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