古巣と初対戦のセスク「アーセナルがなかったら僕はここにいない」

ゲキサカ / 2014年10月6日 16時34分

古巣と初対戦のセスク「アーセナルがなかったら僕はここにいない」

 今季からチェルシーに加入したMFセスク・ファブレガスが5日に行われたビッグロンドンダービーで、古巣のアーセナルと対戦した。

 先発出場したセスクは、1点をリードして迎えた後半33分にFWジエゴ・コスタへの絶妙なパスでチーム2点目を演出し、2-0の完封勝利に貢献した。

 03年にわずか16歳でアーセナルに加入したセスクは、18歳でレギュラーに定着し、21歳でキャプテンを務めるなど、11年までチームの主軸としてプレー。多くの経験を積んだ古巣との初対戦で勝利を収めると、喜びを口にしながらも、アーセナルへの敬意を表した。

 スカイスポーツによると、セスクは「アーセナルに対しては本当に敬意を払っている。小さい頃、アーセナルはすべてを与えてくれた。アーセナルがなかったら僕はここにいないだろうし、勝つべき試合で勝つこともできなかっただろう」とコメントしている。

 しかし、チェルシーの一員として「ただ、これはサッカーだ。僕は今、素晴らしいチームにいて、素晴らしい選手、監督、ファンとともにプレーしている。すべての試合で勝っていきたい」と今後への意気込みを示した。

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