一時代の完全終焉…インテルのモラッティ名誉会長ら一族がクラブから離れる

ゲキサカ / 2014年10月24日 13時49分

一時代の完全終焉…インテルのモラッティ名誉会長ら一族がクラブから離れる

 インテルのマッシモ・モラッティ名誉会長が辞任することになった。エリック・トヒル会長も公式サイトに声明を出して、事実を認めている。

 インテルは昨年10月に、インドネシアの実業家であるトヒル氏に売却することを発表。モラッティ会長は名誉会長になっていた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、モラッティ氏の息子であるアンジェロマリオ・モラッティ氏らもクラブを出ることになるのだという。

 理由については明らかになっていないが、クラブによると、トヒル会長は「私はモラッティ氏の引退に関して彼の意見を尊重する。モラッティ氏とはこのことについて話し合ってきた。ただ関係が崩れたわけではない。モラッティ氏は応援してくれている」とわだかまりがないことを強調している。
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