U-15代表のフランス遠征初戦はオランダに逆転負け

ゲキサカ / 2014年10月29日 14時59分

 フランスで開催されている『バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント』に参戦しているU-15日本代表は28日、U-15オランダ代表と対戦し、1-3で敗れた。39分にDF仙波大志(広島ジュニアユース)が先制点を決めて前半を1点リードで折り返した日本だが、後半に3失点して逆転負けを喫した。

 黒星発進となってしまった日本。JFAによると、吉武博文監督は「程良い距離感を保ちながらボールを保持しようとしましたが、相手のハイプレッシャーに屈する形で思い通りのゲーム展開ができませんでした」。ゲームキャプテンを務めたDF伊藤洋輝(磐田U-15)は「後半開始早々失点したことで、ゲームの流れが相手にいってしまいました」と唇を噛んだ。

 第2戦は30日に行われ、U-15ベルギー代表と対戦する。「今日出た課題をトレーニングで克服して次の試合に活かしたい」と意気込んだ伊藤。GK若原智哉(京都U-15)も「練習から自分のスタートポジション、ビルドアップの時の受け方などの意識をしっかりと持ちたい」と気合を入れ直した。

以下、出場選手
[先発]
GK:若原智哉
DF:仙波大志、吉田峻、伊藤洋輝、田中陸}}
MF:藤本寛也、宮島裕、佐藤昴(50分→坂井剛)
FW:田中雄大(70分→佐藤颯汰)、新井光、杉浦文哉

[控え]
GK:沖悠哉
DF:橋岡大樹
MF:井澤春輝、川村拓夢
FW:明比友宏

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