[DFB杯]3発快勝のバイエルン、ペップ「後半も集中を保っていた」

ゲキサカ / 2014年10月30日 14時10分

[DFB杯]3発快勝のバイエルン、ペップ「後半も集中を保っていた」

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は29日、各地で2回戦2日目を行い、ベスト16が出そろった。2連覇中の王者バイエルンは敵地でハンブルガーSVと対戦し、3-1で勝利した。

 前半にFWロベルト・レワンドフスキ、MFダビド・アラバのゴールで2点を先行すると、故障から復帰後公式戦初先発となったMFフランク・リベリも後半10分に追加点を決め、3-1での快勝となった。

 9月20日に行われたブンデスリーガ第4節での対戦時は0-0だったが、この日は3得点を挙げての白星獲得。今季の国内戦での無敗を守った。

 試合後、クラブの公式サイトによると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「我々は数週間前に敵地で行った0-0のハンブルガー戦から教訓を学んだ」と明かすと、「今日、私のチームはとても良い試合をしていたよ。そして、後半も集中を保っていたことが素晴らしかった」とチームを称えた。

 また、主将のDFフィリップ・ラームは「最後まで勝ち進むというのは、もちろんこの大会での大きな目標だ。とりあえず3月まで一旦休み。ポカールで勝ち残っていると思い返せるのは良いことだね」と16強入りを喜んだ。

 なお、29日に行われた3回戦の組み合わせ抽選の結果、バイエルンは8強入りをかけてブラウンシュバイク(2部)と対戦する。

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