ラウルの現役継続が決定、NYコスモスと複数年契約

ゲキサカ / 2014年10月31日 11時54分

ラウルの現役継続が決定、NYコスモスと複数年契約

 北米サッカーリーグ(NASL)のニューヨーク・コスモスは30日、元スペイン代表FWラウル・ゴンサレス(37)と2015年シーズンから複数年契約を結んだことを発表した。来季創設されるユースアカデミーのテクニカルアドバイザーも務めるとのことで、引退後の契約も進んでいるという。

 レアルの下部組織出身のラウルは1994年に17歳でトップチームデビューを飾ると、長年、銀河系軍団と呼ばれた厚い選手層の中でも不動の地位を獲得。クラブに数々のタイトルをもたらした。個人としてもクラブの歴代最多出場記録や、最多得点記録を更新している。

 2010年夏にレアルを離れると、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケに移籍。12年夏からはカタールリーグのアルサッドでプレーしていた。一時は今夏限りで現役を引退し、R・マドリーでスタッフ入りすることになりそうだと報じられていたが、現役継続が確定した。

 ラウルは「サッカー界すべての人がクラブの名前とかつてプレーしていた選手を知っている。僕にとっても名誉なこと。一員となれることに興奮しているよ」と話している。

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