清武がFKで決勝点演出し今季初の連勝、長谷部先発のフランクフルトは3連敗

ゲキサカ / 2014年11月2日 13時11分

清武がFKで決勝点演出し今季初の連勝、長谷部先発のフランクフルトは3連敗

[11.1 ブンデスリーガ第10節 ハノーファー1-0フランクフルト]

 ブンデスリーガは1日、第10節2日目を行い、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーはホームでMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、1-0で競り勝った。清武、酒井はフル出場。清武は決勝点につながるFKを蹴った。長谷部は後半17分に交代。4試合ぶりのベンチスタートとなった乾には最後まで出場機会がなく、今季初の出番なしに終わった。

 前節のドルトムント戦(1-0)で移籍後初ゴールとなる直接FKを決めた清武はこの日もセットプレーのキッカーを任され、トップ下の位置で攻撃の起点となった。後半4分にはMFレオナルド・ビッテンコートのスルーパスに抜け出し、GKと1対1の絶好機を迎えたが、右足のシュートはGKに阻まれる。同11分、右サイドをオーバーラップした酒井のクロスに合わせたFWホセルのヘディングもGKの好守に遭った。

 このまま0-0で試合終了かと思われた後半43分、再び清武のセットプレーからゴールが生まれた。清武の右FKにDFマルセロが頭で合わせると、ボールはゴール前のフランクフルトDFアレクサンダー・マドルンクの右太腿付近に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らす。ラッキーなオウンゴールでハノーファーが先制。これが決勝点となった。

 ハノーファーは2試合連続の1-0勝利で今季初の連勝。フランクフルトは3連敗を喫した。

▼関連リンク
欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集

ゲキサカ

トピックスRSS

ランキング