チーム最長の走行距離、決勝点演出の清武が2節連続でブンデス公式MOMに

ゲキサカ / 2014年11月2日 13時13分

チーム最長の走行距離、決勝点演出の清武が2節連続でブンデス公式MOMに

[11.1 ブンデスリーガ第10節 ハノーファー1-0フランクフルト]

 ブンデスリーガは1日、第10節2日目を行い、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーはホームでフランクフルトと対戦し、1-0で競り勝った。ブンデスリーガ公式サイトは後半43分の決勝点を演出した清武をマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

 0-0で迎えた後半43分、清武の右FKにDFマルセロが頭で合わせると、ボールはゴール前のフランクフルトDFアレクサンダー・マドルンクの右太腿付近に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らす。試合終了間際のオウンゴールが決勝点となり、ハノーファーは2試合連続の1-0勝利で今季初の連勝を飾った。

 前節・ドルトムント戦(1-0)で移籍後初ゴールとなる直接FKを決めた清武は2試合連続でセットプレーから決勝点に絡んだ。ブンデスリーガ公式サイトは「ハノーファーのほとんどすべての攻撃を演出し、チーム最長の走行距離11.4kmを記録した」と、そのパフォーマンスを評価。2節連続でマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

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