[CL]国内リーグで降格圏のドルトムント クロップ監督「チーム全員で守って全員で攻撃する」

ゲキサカ / 2014年11月4日 15時13分

[CL]国内リーグで降格圏のドルトムント クロップ監督「チーム全員で守って全員で攻撃する」

 ドルトムントは4日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でガラタサライと対戦する。欧州CLでは3戦全勝でグループDの首位に立っているが、ブンデスリーガでは5連敗で自動降格圏の17位となっている。

 1日にはバイエルンに1-2で敗れたドルトムント。だが、ユルゲン・クロップ監督は、チームの調子が上向きであると、3日に『UEFA.com』に語っている。「バイエルン戦では、結果こそ得られなかったものの、ある程度の改善は見られた。明日は結果を求めて戦い、ピッチで自分たちの動きを良くしていきたい」と、コメント。また、対戦相手のガラタサライについても「グループでの状況を一気に改善すべく、思い切りぶつかってくるはずだ。彼らが勝ち点3を取ればグループ内の勝負の行方はわからなくなるから、うちとしてはそれは避けたい。相手はこのところのリーグ戦のパフォーマンスで自信をつけているだろう」と、トルコ・スーパーリーグで2位の相手を警戒した。

 国内リーグにおける極度の不振について、クロップ監督は「ブンデスリーガでは決定的なチャンスをゴールに結びつけられない状況にある。得点機は十分につくっているというのに」と原因を説明する。そして、「これはサッカーで最も説明が難しい問題だ。なぜあるチャンスでは決められて、別のチャンスでは決められないのか。今はミスの数も減ってきたが、明らかにチャンピオンズリーグよりブンデスリーガの試合のほうがミスが多い。離脱していた選手たちが戦列に戻ってきたのは心強い。我々が今目指しているのは、チーム全員で守って全員で攻撃すること。シンプルなことだ」と、欧州CLでの4連勝を目指す。
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