広州恒大リッピ監督の後任に元伊代表F・カンナバーロ氏が就任

ゲキサカ / 2014年11月5日 18時19分

広州恒大リッピ監督の後任に元伊代表F・カンナバーロ氏が就任

 中国スーパーリーグの広州恒大は5日、退任が発表されたマルチェロ・リッピ前監督の後任に元イタリア代表のファビオ・カンナバーロ氏が就任すると発表した。リッピ監督がリーグ4連覇を達成した2日に退任することを表明した直後からカンナバーロ氏が就任が最有力と伝えられていた。

 カンナバーロ氏は1973年9月13日生まれ、イタリア出身の41歳。現役時代はパルマやインテル、ユベントスなどで活躍。イタリア代表の主将としても長年活躍し、2006年ドイツW杯では優勝に導いている。アルアハリに在籍した2011年に現役を退いていた。

 ただ『環球時報』によると、カンナバーロ氏の肩書は「エグゼクティブ・コーチ」となる見込み。カンナバーロ氏がほとんどの監督の業務をこなすことになりそうだが、最高技術責任者としてリッピ氏もチームに残ることになるのだという。

ゲキサカ

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