[CL]2人退場で敗戦…最下位転落もマンC指揮官、GL突破は「不可能ではない」

ゲキサカ / 2014年11月6日 14時25分

[CL]2人退場で敗戦…最下位転落もマンC指揮官、GL突破は「不可能ではない」

[11.5 欧州CLグループリーグ第4節 マンチェスター・C 1-2 CSKAモスクワ

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は5日、グループリーグの第4節を行った。E組のマンチェスター・シティ(イングランド)はホームで最下位のCSKAモスクワ(ロシア)と対戦し、1-2で敗れた。今節の結果、E組ではバイエルンが無傷の4連勝で2試合を残して首位通過を決め、ローマとCSKAが勝ち点4で並ぶ結果に。マンチェスター・Cは勝ち点2でまさかの最下位に転落した。

 この日は前半2分に失点。同8分にMFヤヤ・トゥレのゴールで追いつくも、同34分にFWドゥンビア・セイドゥにこの日2点目を許し、再びリードを奪われた。2点目を目指すも、後半17分にはMFフェルナンジーニョが2枚目の警告を受けて退場。さらに同37分にはヤヤ・トゥレが相手選手を突き飛ばし、一発レッド。9人に追い込まれると、1-2のまま敗戦を喫した。

 試合後、クラブ公式サイトによると、マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督は「まだ数字的にチャンスが残されているなら、それを目指すべきだ。様子を見なければならない」と前を向いた。

「まず、我々は週末のQPR戦に勝利しなければならない。その後、インターナショナルブレークを利用して、我々は次のステージへ突破できるように最大限の努力をしなければならない」

 しかし、この日の敗戦で最下位に転落しただけでなく、退場したヤヤ・トゥレとフェルナンジーニョは次節のバイエルン戦に出場できない。指揮官は厳しい現実を受け入れながらも、「突破は難しくなったが、まだ不可能ではない」と強い口調で話した。

 第5節は25日に開催。バイエルンは敵地でマンチェスター・Cと、ローマは敵地でCSKAモスクワと対戦する。

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