[CL]アザール止めた、マリボルGKハンダノビッチ「PKはギャンブルだから」

ゲキサカ / 2014年11月6日 10時35分

[CL]アザール止めた、マリボルGKハンダノビッチ「PKはギャンブルだから」

[11.5 欧州CLグループリーグ第4節 マリボル 1-1 チェルシー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は5日、各地でグループリーグ第4節2日目を行い、G組のマリボルはホームで首位に立つチェルシー(イングランド)と対戦し、1-1で引き分け、ホーム無敗を維持した。

 第3節の対戦時は0-6の大敗を喫していたマリボル。しかし、この日は0-0で前半を終え、迎えた後半5分にMFアジム・イブライミが先制点。左クロスを受けると、左足シュートを決めてみせた。しかし、同28分に失点。1-1に追いつかれた。

 その後もピンチを迎えたマリボルだったが、GKヤスミン・ハンダノビッチが奮闘。後半40分にはPA内で倒されたMFエデン・アザールにPKを献上するも、シュートはスロベニア代表GKが難なくストップ。最少失点のまま試合を終え、勝ち点1を手にすると、ホームでの無敗を守った。

 試合後、『UEFA』によると殊勲のGKハンダノビッチはPKの場面について、「2つのPKを許したロンドンでの試合で全員が何かを学んだんだ。僕はただ自分の頭をクリアにし続けただけさ。PKというのはギャンブルだからね」と話した。前回の対戦時はFWディディエ・ドログバとアザールにPKを決められての6失点大敗。しかし、この日はしっかりと止めてみせた。

 ハンダノビッチは「前回のロンドンでの試合で僕らは学んだんだ。良い面は全て引き出して、悪い面を取り除いた。今日は僕らがサッカーができるということを証明した。良いサッカーができるということをね。勝ち点1に値する試合だった」とこの日のチームに胸を張ると、「チェルシーのほうが良かったけれど、2-0で勝つことだってできたかもしれない。だから1-1というのは妥当な結果だろうと思う」とドローという結果を受け入れた。

「残りの2試合でもサプライズを起こせることを願っているよ。次の試合はスポルティングとのアウェイでの試合だ。とても難しい試合になるだろう。だけど今日見せたパフォーマンスを考えれば、良い結果を生むことだってできるはずだ」

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