[選手権]兵庫決勝は三田学園の初Vか、それとも滝川二の2年ぶりVか

ゲキサカ / 2014年11月8日 0時15分

 第93回全国高校サッカー選手権兵庫県予選は3日、準決勝を行った。

 関西学院高と三田学園高との一戦は前半4分に三田学園MF井上聡が先制ゴール。対する関西学院はFW藤井万生とMF石井佑樹のゴールで逆転する。だが三田学園は後半29分に左CKからMF佐野成が同点ゴール。さらに36分にはMF大迫力のアシストからMF飯尾恭平が決勝ゴールを決めて3-2で逆転勝ちした。

 報徳学園高と滝川二高が対戦したもう1試合は、前半15分に報徳学園MF小谷寛が先制ゴール。だが、滝川二は後半4分にMF千葉涼介のCKからDF高原昴兵が同点ヘッド。そして29分にはFW松山大成が決勝PKを決めて2-1で逆転勝ちした。

 三田学園が勝てば初、滝川二が勝てば2年ぶり18回目の全国大会出場となる決勝は9日に行われる。

【兵庫】
[準決勝]
関西学院高 2-3 三田学園高
報徳学園高 1-2 滝川二高▼関連リンク
【特設】高校選手権2014
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」特設ページ
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2014

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