C・ロナウド18点目、ベイル復帰弾にクロース初得点…5発快勝のレアルは8連勝

ゲキサカ / 2014年11月9日 5時53分

C・ロナウド18点目、ベイル復帰弾にクロース初得点…5発快勝のレアルは8連勝

[11.8 リーガ・エスパニョーラ第11節 R・マドリー5-1ラージョ]

 リーガ・エスパニョーラは8日、第11節を行い、7連勝中で首位に立つレアル・マドリーが12位のラージョをホームに迎えた。レアルが2-1と1点をリードして前半を折り返すと、後半に3点を追加して5-1の快勝。連勝を8に伸ばし、首位をがっちりキープした。

 序盤からリズムを作るレアルがいきなり先制する。前半9分、高い位置でボールを奪ったMFトニ・クロースが、FWカリム・ベンゼマ、FWクリスティアーノ・ロナウドとつながる間に左サイドを駆け上がる。ボールを呼び込んでグラウンダーのクロスを送ると、負傷明けで4試合ぶりに復帰したFWガレス・ベイルが流し込んだ。

 その後も主導権を握ったレアルだが、なかなか追加点は生まれず。前半38分のMFハメス・ロドリゲスのミドルはGKクリスティアン・アルバレスに弾き出され、直後にはCKからベンゼマがヘディングシュートを狙うもクロスバーに阻まれた。しかし、同40分にJ・ロドリゲスが蹴り出したCKをDFセルヒオ・ラモスが右足で合わせて2点目を叩き込んだ。

 このまま前半終了かと思われたが、同45分にJ・ロドリゲスのバックパスをFWレオ・バチストンに奪われると、パスを受けたMFアルベルト・ブエノにDFペペがワンフェイントでかわされてゴールに流し込まれてしまう。

 2-1とレアルが1点をリードして後半を迎えると同10分、ブエノのアーリークロスをバチストンが沈めてラージョが同点に追い付いたと思われたが、オフサイドの判定に取り消される。すると直後のプレーで、右サイドを突破したC・ロナウドの折り返しをクロースが鮮やかに流し込んでレアルが再び2点差にリードを広げる。クロースにとってはレアル移籍後初ゴールとなった。

 攻撃の手を緩めないレアルは後半14分、C・ロナウドのシュート性のクロスからベンゼマが押し込んで4点目を奪うと、同38分にはMFイスコのスルーパスに反応したC・ロナウドが今季18点目となるチーム5点目を奪取。そのまま逃げ切ったレアルが5-1の勝利を収めて8連勝を飾った。

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