磐田、4戦連続ドロー…PO進出自力で決められず

ゲキサカ / 2014年11月9日 15時2分

[11.9 J2第40節 群馬1-1磐田 正田ス]

 ジュビロ磐田は敵地でザスパクサツ群馬と対戦し、1-1で引き分けた。磐田は4戦連続ドロー。勝てばプレーオフ進出を決めることが出来る一戦だったが、自力で決めることは出来なかった。

 前半から磐田が圧倒した。得点は入ったのは前半34分、FKの流れから右サイドでMF松浦拓弥がボールを持つ。クロスを入れると、ファーサイドでフリーになっていたMF小林祐希まで届く。小林の豪快な左足弾で先制に成功した。

 前半、群馬のシュートを0に抑えた守備陣も奮闘。後半38分にはゴール前の混戦で群馬がビッグチャンスを迎えたが、MF小林竜樹のヒールシュートがポストを叩くなど、運も味方した。

 しかし後半43分、群馬はMF加藤弘堅がミドルシュート。雨が降りしきるスリッピーなピッチで伸びるボールをGK八田直樹も防ぐことが出来なかった。勝てばプレーオフ圏内の6位以内を確定させることが出来た磐田だが、自力で決めることは出来ず。16時開始の山形対福岡戦で山形が勝利すれば、次節以降に持ち越しとなる。

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