「世界の若き才能40名」MF坂井大将ら3選手が大分トップチームに昇格

ゲキサカ / 2014年11月14日 16時8分

「世界の若き才能40名」MF坂井大将ら3選手が大分トップチームに昇格

 大分トリニータは14日、下部組織に所属するMF坂井大将(写真)、DF佐藤昂洋、MF姫野宥弥の3選手を来季よりトップチームに昇格させると発表した。

 坂井は今夏行われたブラジルW杯に出場した日本代表にトレーニングパートナーとして帯同。英紙『ガーディアン』による「次世代の世界の若き才能40名」にも選出されるなど、注目のMFだ。クラブを通じ、「この度、大分トリニータでプロサッカー選手としてスタート出来ることを大変嬉しく思います。今まで僕を支えて下さった両親、家族、たくさんの指導者やスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。この恩返しをピッチで表現できるように、また、チームのために少しでも早く活躍できるように、一日一日を大事にして頑張りたいと思います!まだスタートラインに立っただけなので、これからが勝負だと思うし、この勝負に挑むことがとても楽しみです!応援よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。

 佐藤と姫野もクラブを通じコメントを発表。佐藤は「小さい頃からの憧れだった、大分トリニータというクラブでプロサッカー選手になれることをとても嬉しく思います。僕を支えてくれた家族、全ての方々に感謝し、サッカーを始めたスクール時代からここまで成長させてくれた大分トリニータというクラブに恩返しをするため、一日でも早く大銀ドームのピッチに立ち、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」。

 姫野は「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手に、地元の大分トリニータでなれることを大変嬉しく思います。これまで育て、支え、応援してくれた家族、指導者、仲間、自分に関わっていただいた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。自分は運動量と相手の攻撃を潰すプレーが持ち味なので、そこをトップチームでも活かせるような選手になり、一日でも早く大銀ドームのピッチでプレー出来るように日々努力し、全力で頑張っていきます。これから応援よろしくお願いします」とコメント。過去、日本代表GK西川周作(現浦和)やMF清武弘嗣(現ハノーファー)らを送り出した大分U-18から、新たな逸材たちがプロの舞台に羽ばたく。

●MF坂井大将
(さかい・だいすけ)
■出身地
長崎県長崎市
■生年月日
1997年1月18日(17歳)
■身長/体重
165cm/59kg
■経歴
JFCレインボー長崎→大分U-15→大分U-18

●DF佐藤昂洋
(さとう・こうよう)
■出身地
大分県大分市
■生年月日
1996年4月14日(18歳)
■身長/体重
179cm/65kg
■経歴
大分サッカースクール駄の原校→大分U-12→大分U-15→大分U-18

●MF姫野宥弥
(ひめの・ゆうや)
■出身地
大分県大分市
■生年月日
1996年9月27日(18歳)
■身長/体重
164cm/58kg
■経歴
大分サッカースクール南大分校→大分U-12→HOYO AC ELAN大分U-15→大分U-18

ゲキサカ

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