[EURO予選]ギリシャが“歴史的敗戦”で最下位転落…ラニエリ監督は解任へ

ゲキサカ / 2014年11月15日 14時9分

[EURO予選]ギリシャが“歴史的敗戦”で最下位転落…ラニエリ監督は解任へ

[11.14 EURO予選 ギリシャ0-1フェロー諸島]

 W杯で16強入りしたギリシャがどん底まで追い詰められている。14日、EURO2016予選のF組でホームでフェロー諸島と対戦したギリシャは、後半16分にMFブランドゥル・オルセンにゴールネットを揺らされ、先制を許す。反撃できなかったギリシャは、このまま0-1で敗れ、2連敗。1分3敗で最下位に転落した。

 “裏天王山”でも勝てなかった。同じく未勝利で最下位に沈むフェロー諸島との対戦。格下国に公式戦では2011年6月のEURO予選以来の勝利、公式戦のアウェー戦では2001年以来の“歴史的勝利”を献上。W杯で日本と同組を突破し、16強まで進出した姿は影も形もない。

 今夏より就任したイタリア人指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督の責任問題も免れようがないところまで来ているようだ。ギリシャサッカー協会のヨルゴス・サリス会長は公式サイトで「今日の壊滅的な結果で代表チームに悪いイメージをもたらした。監督の選択をした私の責任だ。臨時理事会を開いて代表チーム再建のための必要な変更を行う」とコメント。近日中にも監督交代が行われることを示唆している。
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