岐阜がJ1昇格の松本に7試合ぶり土を付けて連敗ストップ

ゲキサカ / 2014年11月16日 10時12分

岐阜がJ1昇格の松本に7試合ぶり土を付けて連敗ストップ

[11.15 J2第41節 岐阜 3-1 松本 長良川]

 J2は15日、第41節を各地で行い、FC岐阜と松本山雅FCが対戦した。試合は3-1で岐阜が勝利し、連敗を5で止めた。一方、すでに2位を確定してJ1昇格を決めた松本は、7試合ぶりの黒星を喫している。

 前半21分に松本は、自陣からのロングカウンターを見せて、FW山本大貴が決定機を迎えたが、左足で放ったシュートは、ゴール右へ逸れて行った。ホームの岐阜は前半24分にDF深谷友基が負傷し、MF宮沢正史を起用する。その宮沢が交代直後に、ゴールを狙ったが、シュートはGK村山智彦に防がれた。

 松本の攻撃に耐えていた岐阜は、前半30分にFW難波宏明が左足で強烈なミドルシュートを叩きこみ、1点をリードする。その3分後には松本の山本に最終ラインの裏をとられ、1点を返されてしまう。それでも、前半アディショナルタイムにMF高地系治の縦パスにFWナザリトが飛び込み、ホームの岐阜が1点wおリードして前半を折り返した。

 後半に入ると松本は、セットプレから岐阜のゴールに迫ったが、岐阜はGK川口能活を中心にゴールを守る。すると後半26分、岐阜はゴール前の混戦からこぼれ球を宮沢がミドルシュートでゴールに突き刺し、リードを2点に広げた。このまま岐阜が3-1で勝利し、ホーム最終戦を白星で飾っている。
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