香川交代後に2失点…ロイスも負傷交代しドルトムントは痛恨ドロー

ゲキサカ / 2014年11月23日 1時50分

香川交代後に2失点…ロイスも負傷交代しドルトムントは痛恨ドロー

[11.22 ブンデスリーガ第12節 パダーボルン2-2ドルトムント]

 ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でパダーボルンと対戦し、2-2で引き分けた。香川はトップ下で先発したが、得点に絡めず、2-0の後半13分に交代。チームはその後、2失点し、痛恨のドローに終わった。

 前節のボルシアMG戦(1-0)で連敗を5で止め、8試合ぶりの白星を挙げたドルトムントは前半12分、DFエリック・デュルムの左クロスにファーサイドから走り込んだFWピエール・エメリク・オーバメヤンが右足で合わせ、先制点。前半アディショナルタイムにはオーバメヤンのスルーパスに抜け出したMFマルコ・ロイスが右足で流し込み、2-0で前半を折り返した。

 香川は得点に絡めないまま、後半13分にMFケビン・グロスクロイツと交代。するとドルトムントは直後の後半15分に1点を返され、同22分にはロイスが右足首を痛めて負傷交代するアクシデントに見舞われた。パダーボルンは後半36分に右CKから途中出場のFWマヒル・サールクが頭で合わせ、同点弾。2点差を追いつかれたドルトムントは連勝を逃し、勝ち点1獲得にとどまった。

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